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2013-04-11 (Thu)
ども。会社のお昼休みからこんにちは、あおたまです。

昨日久しぶりに生放送をしまして、謎のテンションのまま仕事してます。

やっぱまだまだ考察しきれてない部分もあったりなんですけどね、ちょろっと言葉で綴ってみようかと思います。ブログのリハビリもせな。

※最新巻までのネタバレを含むので、未読の方はオススメ致しません※
↓↓↓↓追記へどうぞ! * * *
















































ここらへんでいいかな。

とりあえず10巻まで読んで思ったこと。
1:ユミルとエレンパパは同じ民族(出身)なのでは?
2:アニ•ライナー•ベルトルトはかつての新天地(背表紙に記載してある土地、現在エレンたちが住んでる土地)の先住民族なのでは?
3:上記三名とユミルは別の民族だが、ユミルも同じく先住民族かつ、元々用意された壁(背表紙に記載してある)を創った民族、すなわち人間→巨人の開発者たちではないか?
4:知性ある巨人(エレン、アニ、ライナー、ベルトルト)を創るためには巨人にするプロセスを幼少期に行う必要があるのではないか?
5:ミカサとリヴァイは同じ東洋民族で、代々巨人を倒す役目を担ってきた一族ではないか?

です。

1について
かつて巨人が「ユミルさま」と崇拝していたことから、巨人の開発者がユミルの一族と判断しました。
なので、巨人を創れるエレンパパはユミルと同じ民族である可能性があるかなーと。しかも、髪の色も黒だし。

2について
これは、彼らの目的が人類滅亡と明言したことから推察しました。
人類(壁の中の人々)を滅亡させる→人類への怨恨がある→かつて自分たちの土地を強奪され、昔の戦争により壊滅状態にされたからでは?
これは他の考察サイトでも考えられていたことですが、やっぱりそう考えないと滅亡させるという言葉のニュアンスがわからないんですよね。

3について
まず、アニ•ライナー•ベルトルトたちとユミルが別の民族ではないかと思ったのは、ユミルがにしんの缶詰を読めることとにしんが何なのか知ってるけど、ライナーはわからなかった、という点です。
あの時点で、コニーの村の人々が巨人になって襲撃している事実(これもまだ推測の域ですが…)を把握していたのはライナー(たち)とユミルに見えます。なので、現代ではユミルの民族とライナーたちの民族はタッグを組んでいる可能性もあります。しかし、ユミルとは異なりにしんの文字が読めず、かつにしんが海の魚と知らないライナーは、ユミルとは違う民族と考えられるのです。
そして、ユミルは先程も述べたように、巨人が崇拝するユミル様と同じ名前。これはユミルという名前を継ぐ民族こそ人間を巨人にし、そして、巨人を各地に分散させ人類共通の天敵を認識させることで、人間同士の争いを止めようとした自己犠牲の強い民族なのではないでしょうか。
そして彼等自身巨人になった同族から身を守るため、巫女的存在の女性が身を捧げて創り上げたのが、あの巨人でできた壁だったのでは?と考えています。壁には女性の名前がついていますし、壁から出現した巨人は心なしか女性っぽい顔立ちをしている気がするのです。。
そして巨人に追われて逃げ惑う人々が海を渡って舞い降りた新天地でユミル一族が創り上げた壁を見つけます。
命からがら逃げてきた人々があの壁を見つけたら…絶対に欲しがると思うのです。
そこに元々住んでいる人々がいようと、自分たちの命を優先すると思うのです…。
そして、先住民族を駆逐した人々は壁の中で暮らし始める。だが、それは血塗られた争いの上に成り立つ平和であり、安息。後世にそんな歴史を残すわけがありません。だから色んな書物は抹消され、情報操作をしたのではないでしょうか。
でもまあ、そうするとライナーたちの民族の故郷がどこなのかよくわからないんですけどね(・д・`)海沿いではないから、内陸だと思うんですけど、ユミル一族より前に強奪されたのかなぁ。そこらへんの時系列のいい流れが思いつきません。。

そして我等が嫁のクリスタは壁の中の民族で唯一壁の秘密、つまり、この血塗られた事実を公表するかどうかを決められる民族です。これは、壁の中の人々の統率者の一族(貴族)なのではないかと考えられます。現代のユミルにしてみれば、クリスタがいなければ、永遠に自分たちの民族に起こった悲劇は白日の下にさらされず、踏み潰されてしまうのですから、そういう意味も含めてクリスタを守るようにいつも傍にいたのかもしれません。

その4について
これはやっぱりライナーたちが鎧の巨人だったことでかたまってきた考えなんですが。。
そもそも、なんで5年前の襲撃を当時10歳のライナーとベルトルトに委ねたのか!ってとこなんですよ。人類滅亡の狼煙をあげる重要なミッションをわずか10歳の2人に託すなんて、大人はなにしてんだよ!と思うのです。
はてさて、待てよ?
もしや、10歳の彼等に託すしかなかったのでは…?
読み返すと、知性のある(目的意識があり、判断能力がある)巨人はアニ、ライナー、ベルトルトと、エレンです。
みんな同い年、みんな子供です。
エレンパパだって、アニパパだって、2人とも自分たちではなく、自分の子供たちに巨人の能力を託しています。
そしてコニーの母親であろう巨人は知性のある巨人ではありません。(まだ巨人になってから時間が短く、かつてユミル様と発言した巨人のようにわずかに人間の意識はあったようですが)

つまり、巨人の能力は年齢が低ければ低い程、巨人になったときの人間の意識が維持され、かつ身体的特徴を反映するのではないでしょうか?

そこでさらなる疑問を巻き起こした獣の巨人。言語を話し、巨人たちを操る獣の巨人。その正体はまさに巨人エリートで、本当に生まれた瞬間に巨人にする措置を施された壁の中を知らない少年、少女なのかもしれない(° Д °)!?

その5について
これは超なんとなくなんですけどね。。
だって2人とも身体能力ハンパないでしょ。。ミカサは巨人チャイルド(ライナー、ベルトルト、エレン、アニ)より優秀なんだぜぇ??
そして、ユミル一族たちはその身体能力をみこんで、自分たちがみんな巨人になったときに人類が滅亡しないように食い止めるよう頼んだのかなーーーとか。。


ま、とりあえず今浮かんでる仮説は以上!!!仮説だからね!あってないかもしれないよ!!!

こんな考えもあるのかと、面白く読んで下さいね( • ω • )
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